令和5年度 職員採用試験のご案内

令和5年度(令和5年4月採用) 採用試験を以下の通り開催いたします。
 
《日時》
・令和4年9月25日(日)11時00分~
 
《場所》
 
香川県高松市香西本町17-9
 
《募集職種》
介護職員・看護職員・生活相談員・保育士・栄養士
 
《応募資格》
大学・短大・専門学校・高等学校を令和5年3月に卒業する者
 
《申込方法》
事前に履歴書・成績証明書を送付し、お申し込みください。
 
書類必着:令和4年9月23日(金)
 
《試験内容》
作文・面接
 
 
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《お問い合せ》
 
Tel:087-813-0778
 
Mail: soumu@syurikai.com

令和4年度入所式・入園式が執り行われました。

令和4年4月1日。
初音保育所では入所式
あさがお保育園におきましては入園式が執り行われました。
新型コロナウイルス感染症予防対策を行いながらの式でしたが、新しいお友だちも元気に参加してくれました。
これからみんなで色々な経験をして、大きく成長して欲しいと思います。

令和4年度 入社式を執り行いました

本日4月1日 守里会看護福祉専門学校にて
令和4年度 入社式を執り行いました。
コロナウイルス感染拡大予防のため
席の間隔を空け、換気をしながら行いました。
理事長からのメッセージの後、
一人一人に辞令が交付されました。
周りの人から信用されるには時間がかかりますが
失敗を恐れず様々なことにチャレンジし、
目の前の業務に実直に誠実に取り組みましょう。
明日からは配属先での勤務が始まります。
共に頑張って参りましょう。

公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会様より、福祉車両1台を寄贈いただきました。

令和4年3月24日

 

 

RNC西日本放送にて、公益社団法人24時間テレビチャリティー委員会様より、福祉車両1台(スロープ付き自動車、マツダ フレアワゴン)を寄贈いただきました。

 

 

皆様から寄せられた善意により贈られましたこの車両を、地域や利用者の皆様のために大切に使わせていただきたいと思います。

 

 

24時間テレビチャリティー募金に協力頂いた皆様をはじめ、24時間テレビチャリティー委員会事務局の皆様、関係者の皆様に、心より御礼申し上げます。

 

令和3年度 -あさがお保育園 卒園式-

本日、3月25日。

 

あさがお保育園にて、令和三年度「卒園式」が挙行され
一人ひとりに卒園証書が手渡されました。

 

 

「いつもご飯を作ってくれてありがとう」
「いつも洗濯をしてくれてありがとう」
「いつも優しくしてくれてありがとう」
「産んでくれてありがとう」
 
と、自分なりの感謝の言葉を添えて
卒園証書を手渡しました。

 

 

自分らしさを表現すること
感謝する気持ちをもつこと
自分の気持ちを素直に伝えること
みんなは大切なことをたくさん教えてくれました。

 

 

みんなに出会えて本当に良かったよ。
とっても素敵な思い出をありがとう。
ご卒園、おめでとうございます。

安全祈願祭を執り行いました

令和4年3月21日。

 

 

守里苑にて安全祈願祭を執り行いました。

 

 

利用者の皆さま、職員の安全と健康を
祈願していただきました。

 

令和3年度 -初音保育所 卒所式-

 

本日、初音保育所のゆきぐみさんが卒所式を迎えました。

 

 

一人ひとり所長先生から受け取った卒所証書。

 

 

感謝の気持ちを胸に、お父さん、お母さんに手渡します。

 

 

みんなと一緒だったからこそ、たくさんの思い出ができました。
最後にみんなで一緒に過ごす特別な時間。

 

 

ゆきぐみさん そつしょ おめでとう!
これからも いろんなことにチャレンジして
すてきなおにいさん・おねえさんになってね!!

 

「八栗台ハッピースマイル号 出発式」

 

牟礼町の高台にある新八栗台自治会では高齢化が進み、
免許証を返還したなどの理由で買い物に困っている高齢者が増えています。
 
そこで、高松市社会福祉協議会のサポートのもと、
守里苑の車両を利用し、「八栗台買い物応援隊」が、団地に住む高齢者を付き添い介助を行いながら買い物に連れていく新たな事業が開始されました。
本日は、その出発式「八栗台ハッピースマイル号 出発式」が執り行われました。

 

 

 

今後もこの活動が永く続いていきますように。
困ったときに助け合える地域を目指して。

 

【勉強会】高齢者の不眠症について

香川大学医学部付属病院 精神科神経科 中村 祐 教授による、
オンラインでの勉強会を開催いたしました。
テーマは
「高齢者の不眠症について」
 
睡眠の基本や、不眠の原因や認知症における睡眠障害の対応などについて
非常にわかりやすくご教示いただきました。
 
高齢者は基本的に睡眠のリズムが乱れやすく、深い睡眠が少ないため、
ちょっとした物音や尿意で目が覚めやすいので、
施設の環境面においても気を配らなければいけない点や多くの気づきがありました。
また、不眠を引き起こす可能性のある薬剤や物質も多くあることがわかりました。
 
日中にレクリエーションや軽い運動を取り入れたり、居住環境を調整したり、
些細なことからできる範囲で工夫していくことで
不眠症の対策を継続していくことの重要性を改めて感じました。
 
最後の質疑応答では、現場で働く職員からの様々な質問に、
丁寧にお答えいただきました。
 
今回学んだことを活かし、不眠症対策に努めていきます。