お知らせ
「平成20年度日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞 奨励賞」を受賞 |
| 2008年10月1日 |
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9月26日から28日の3日間、第9回日本認知症ケア学会大会が、サンポートホール高松・アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)にて開催されました。「新しいケアを創生する」をテーマに、全国から1700名以上が集い、セミナーやシンポジウムを聴講したり、ポスターで日ごろの研究を発表したりと、全国で認知症の研究に関わっている仲間とともに、大変有意義な時間を過ごしました。 最終日の28日には、日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞の受賞式が行われ、守里会は、認知症の人と一緒に行っている配食サービスなど、認知症の人たちとその家族に生きる意欲を与える活動が認められ、奨励賞をいただきました。 【参考記事】「第5回日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞」(読売新聞 2008年10月19日付) ※読売新聞の著作物について ◆受賞者一覧◆【功労賞】 中島紀恵子(日本看護協会看護教育研究センター) 時田 純(高齢者総合福祉施設潤生園) 【奨励賞】 奥田俊夫、奥田真美(特定非営利活動法人みんなの家) 社会福祉法人守里会 |
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| ごあいさつ この度、社会福祉法人守里会が名誉ある「平成20年度日本認知症ケア学会・読売認知症ケア賞 奨励賞」をいただきました。皆様方へ感謝の気持ちでいっぱいです。 初代理事長である私の父は教育者で、その職務を全て現場での実践教育にそそぎました。何事にも恐れず揺るがず地道に歩む父の教えは「慢心するな」という事でした。法人設立から12年、何事にも揺るがず、ただひたすら高齢者福祉のために進んでまいりました。その結果、このように大変素晴らしい賞をいただくことができたわけでございますが、私は心の中にすむ父に問いかけてみました。「本当にいただいても良いのだろうか」と・・・。 私達は今まで多くの人に支えていただきました。「介護」する者としての心構えや責任の重さ・奥深さを教えてくれた利用されている皆さんやそのご家族。困難なことにも立ち向かう事の重要性を教えてくれた仲間達。何よりも家族以上に私を理解してくれる職員・・・。私はこの賞はそんな人たちにくださった賞なのだと思っています。心の中に住む父はやはり「慢心するな」とつぶやいています。慢心とは自慢する気持ちの表れ。私達が自慢できることといえば、私を含めこの社会福祉法人守里会を支えてくださる人達がいかに素晴らしい人かという事です。そんな素敵な人達に囲まれて素晴らしい毎日が送る事が出来る事を心から誇りに、幸せに思っています。 最後に本当に有難うございました。心から御礼申し上げます。 平成20年10月1日 社会福祉法人 守里会 理事長 松木 香代子 |
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参考サイト |
| ・日本認知症ケア学会 |
Contact
| 社会福祉法人 守里会 |
| 〒761-0122 香川県高松市牟礼町大町2555-2 |
| TEL : (087)845-4417 / FAX : (087)845-3810 / E-mail : syurien@syurikai.com |


9月26日から28日の3日間、第9回日本認知症ケア学会大会が、サンポートホール高松・アルファあなぶきホール(香川県県民ホール)にて開催されました。