社会福祉法人守里会は、香川県高松市を拠点とし、特別養護老人ホーム、グループホーム、ショートステイセンター、居宅介護支援事業所を運営しています。

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お知らせ

「世界の子どもにワクチンを」−ペットボトルのキャップを集めています。
2008年12月1日

社会福祉法人守里会では、発展途上国の子どもたちに感染症予防のためのワクチンを届けるために、ペットボトルのキャップを集めています。

皆様にお持ちいただいたキャップは、認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」の協力団体に渡し、その団体がリサイクル業者から得た利益をJCVに寄付します。募金は、米国にあるユニセフ本部を通し、ワクチンの発注に使われ、接種が必要な子どもたちに届けられます。

ワクチンの種類は、ポリオ、MMR、BCG、はしか、DPTがあり、それぞれ価格が異なりますが、ポリオ(小児まひ)の場合だと、およそ800個(約2kg)で1本分(約20円)の募金ができるそうです。
※その他については「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」のワクチン価格表をご覧ください。

趣旨にご賛同いただける方は、入居者様への面会等、施設に来られる際に、ぜひお持ちください。皆様のご協力をお願い申し上げます。回収したペットボトルのキャップ


◆現在、以下の施設で回収しております。

特別養護老人ホーム 守里苑
特別養護老人ホーム 逅里苑
デイサービスセンター 侶



【集めたキャップを持って行こう!「エコキャップ遠足」】
集めたペットボトルのキャップを寄贈2009年10月には、岡山県の回収団体に利用者の皆さんと持っていく、「エコキャップ遠足」を実施しました。きれいに洗って数を数え、800個ずつ袋にいれる作業を利用者の方が行いました。バスに袋を積んでいざ出発。当日は、守里苑・逅里苑の利用者が参加し、みなさんで集めたキャップを手渡ししました。その数、なんと、19袋!




「世界の子どもにワクチンを 日本委員会」では、インターネットから募金ができるオンライン募金や、コンビニエンスストアからの募金も実施しています。団体の概要、募金がワクチンに変わるまでの流れ等は、JCVのホームページをご参照ください。


【参考サイト】
認定NPO法人「世界の子どもにワクチンを 日本委員会(JCV)」

【注意事項】
当法人あてに事業者様よりキャップ回収依頼のお問い合わせをいただいておりますが、事業者様、団体様等で収集活動を行う場合の引き取りは致しておりません。その場合は、最寄りの回収団体への依頼をご検討いただきますようお願い致します。

◆キャップ回収団体
エコキャップ推進協会(神奈川県横浜市)

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社会福祉法人 守里会
〒761-0122 香川県高松市牟礼町大町2555-2
TEL : (087)845-4417 / FAX : (087)845-3810 / E-mail : syurien@syurikai.com